14歳で腰椎すべり症になった私

椎間板ヘルニアと付き合うようになったのは、14歳の時。

部活動でバスケットをしていた時、とてつもない腰の痛みに耐えられず病院へ行くと「腰椎すべり症<」と診断された。

その当時どこからか「すべり症になったら子供は産めないよ」という情報をうのみにしていた。その後の学生生活は特に不自由なく生活をしていたので

自分が椎間板ヘルニアという事を忘れるほど充実した生活を送っていた。

20歳のころ、妊娠していることがわかった時ふと思いただした。「私本当に赤ちゃんを産めるの?」と不安になり

だたでさえ初めての妊娠に戸惑いもあるのに出産予定日に近くなると、腰痛が増しているような気がしていた。

無事に出産を終えたときは、ものすごくうれしさと安心で号泣したのを今でもはっきりと覚えている。

おかげさまで、3人の子供たちを授かり自然分娩で出産することができました。

それから、症状は全くないわけではなかった。3人目出産後3年が過ぎたころ、いつもの腰痛とは全然違く激痛に襲われ、まったく歩けない。

変な話トイレへ行くこともできず、床をはいつくばっての移動をしていた。泣きながら病院へ行ってみたら

「ヘルニアから起こる坐骨神経痛」を起こしていた。すべり症のズレが神経を圧迫していて激痛を起こしてたようだ。約2年リハビリに通い

ようやく普通の生活を送ることができた8年後の今、激痛が起こることもなく普通に生活を送れています。

それは、毎日入浴後のストレッチを欠かさず行っているからだと思っているので、今後も一生続けてすべり症という爆弾と生きていきたいと思います。

腰椎すべり症の症状を自分で治す治療法
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